シラバス参照

印刷
講義名 専門調理学実習
(副題)
開講責任部署 女子栄養大学栄養学部保健栄養学科 栄養科学専攻
開講学年 3年
講義開講時期 後期 講義区分 調理実習
基準単位数 1 時間 0.00
代表曜日 水曜日 代表時限 1時限
必須/選択 選択
科目分類 専門共通科目(選択),健康スポーツ栄養コース,食品安全管理コース

担当教員
職種氏名所属
教授◎ 松田 康子 
准教授守屋 亜記子 

授業の達成目標 対象に適した食事作りが出来るように,今までの調理学実習のスキルアップを目指す。
授業の概要 和洋中とアジア圏である韓国・ベトナム料理について実習を通して学び、それぞれの国の特徴を知り、各自の調理の幅を広げる。盛り付け、デコレーションについても学ぶ。また、スポーツ選手,幼児の食事について再度学ぶ。これらを通して各コースでの学びに活かせるようにする。食品安全管理コース:商品提案、メニュー提案の場面などで。健康スポーツ栄養コース:対象・場面に適した食事指導に活かせるようにする。
授業形式 基本的な進め方は、実習内容について、示範を行い(e-ラーニングにて視聴可能)、その後、グループで調理実習を行い、料理を試食し、評価する。基礎技術の練習及び提出がある(実習前に提出することがある)。食材の都合により、回数が前後することがある。
授業計画表
担当教員項目内容
第1回松田 康子オリエンテーション授業の目的・進め方
第2回   
第3回松田 康子チーズについて外部講師によるチーズについての講義と食育講和の後に実習
第4回   
第5回松田 康子ワンプレートの盛り付け外部講師による盛り付け方について講義を受けた後に実習
第6回   
第7回守屋 亜記子
松田 康子
韓国料理韓国料理と食文化について講義を受けた後に実習
第8回   
第9回松田 康子鯵寿司を中心としてすしについて講義を受けた後に実習
第10回   
第11回松田 康子ベトナム料理外部講師による米粉を使った料理を中心としたベトナム料理についての講義を受けた後に実習
第12回   
第13回松田 康子中国料理外部講師による手軽に出来る点心料理について講義を受けた後に実習
第14回   
第15回松田 康子幼児の食事(含むアレルギー食)外部講師による保育現場での食事について講義を受けた後に実習
第16回   
第17回松田 康子スポーツ選手のための食事外部講師によるスポーツ選手のための食事について
第18回   
第19回松田 康子洋風料理行事食メニューについて講義を受けた後に実習
第20回   
第21回松田 康子お菓子の飾り外部講師によるアイシングについて講義を受けた後に実習
第22回   
第23回松田 康子日本料理もてなし料理について講義を受けた後に実習
第24回   
第25回松田 康子まとめ(試験) 
第26回   
関連科目 基礎調理学実習Ⅰ・Ⅱ、応用調理学実習、調理学、食品学総論、スポーツ栄養学実習
事前・事後学習の内容 いままでの調理学実習内容の確認を行い,実際に調理を行なって授業に臨んで欲しい。
成績評価の方法 授業の参加態度(30%)・課題(70%)により総合的に評価する。
参考書 1年次の基礎調理学実習で使用した「調理学実習 基礎から応用」 (女子栄養大学出版部)
「上田フサのおそうざい手ほどき」 上田フサ著 (女子栄養大学出版部)
教材 適宜プリント配布